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山姥の息子 [むかし話]

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山の多い四国には、山にまつわる説話も多く残っています。その一つに山姥の話があります。山姥といえば、鋭くつり上がった眼に、耳まで裂けた口、ぼさぼさの白髪姿の大女のイメージですが、その一方で、子だくさんで時に福をもたらす話もあります。
近松門左衛門の浄瑠璃に出てくる山姥は、大江山で鬼を退治する源頼光の家臣の四天王の一人を妊ります。さて、そのこの子の名前は何でしょう。(ヒント:鉞(まさかり)を持って熊にまたがっています。

以下のクイズにトライ!四つの解答から一つ選び、チャレンジをクリック!解答があります。



私たちに最も馴染みのあるのが、金平牛蒡(きんぴらごぼう)でしょうか。昔から強精作用があると考えられて、怪力金平の名前がついたそうです。
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妖怪牛鬼って?(香川版) [妖怪]

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徳島の子啼爺よりも強い?妖怪が香川にもいました。その名も「牛鬼」。ゲゲゲの鬼太郎でも、ものすごく強い妖怪として子どもたちの心に刻まれた妖怪です。頭が牛で、蜘蛛の体をもつ妖怪として描かれていました。香川版の牛鬼ってどんな妖怪?

以下のクイズにトライ!四つの解答から一つ選び、チャレンジをクリック!解答があります。


牛鬼の伝説は日本全国に見られ、地方によってその容姿もずいぶん違っています。顔は牛、猿、龍など、体は鬼、虎、人、鯨など様々で、翼をもつもの、ないものなどがあります。多くの場合、海や川などの水に関係する妖怪とされます。さて、香川版は?


根香寺




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